小さな鏡〜自分に気づくこと

小さな鏡を眺めている絵

ちょっとした好奇心で自分を眺める「小さな鏡」ということばが浮かびました。

今週、「OARS傾聴教室」ではそれぞれの課題に応じた短いセッション練習、Zoom読書会では『セルフケアの道具箱』(伊藤絵美著)から第6章ワーク1「自動思考に気づきを向ける」の読書とワークを。参加者の皆さんそれぞれに気づきがあって嬉しいです。

感想(OARS教室)

今日はMIの課題として、4つのプロセスを意識することを掲げましたが、フォーカスの所が難しく、行ったり来たりしてしまいました。

そもそも何に困ってるのかなと、原点に立ち戻ることも大切だと思いました。今日も皆さんありがとうございました。

傾聴練習会に参加しました。「それではうまくいった時どうなりたいですか」と柔らかい表現で穏やかにフォーカシングする事をを学びました。

相手の感情を繊細に共感していく来談者中心療法に比べて変わりたい方向を目指していく動機付け面接のように比較して違いを感じることができました。

藤本先生や皆さんのおかげで良い時間が過ごせました!

傾聴教室に参加させて頂きありがとうございました。

今回、藤本先生のMIを見させてもらえて感動しました。

相手の話しを聴きながら、相手が感じている感情の中で一番要になっている感情にフォーカスし、そこを深く感じてもらうことで相手が自分の中から答えを見つける、それをガイドしていくこと。本に書いてある基本的な事ですが、実際に体感させてもらえるので感覚人間の私には本当に貴重な教室で有難いです。

今回の学びを活かして日々コツコツ練習していきたいです。

感想(Zoom読書会)

自動思考は絶え間なく行われるものですが、「‥‥と思った」と最後に付け加えるだけで、自分の思考を客観視できることを体験しました。

自分の考えをありのままに受け止めることはなかなか難しいですが、対人支援者として大事なことだと思いますので、意識してやってみたいと思います。

昨日、マインドフルネスの読書会に参加させていただきました。

今朝、気づいたんですが、夢の中でも昨日気になった出来事について考えている自分がいました。目が覚めて、反芻思考だと気づきました。慌てて「…と思った」と付け加えたら、ひと区切りついたような少しスッキリした気分になっています。日々活用していきたいと思います。

水曜日の読書会でやったワーク、〜と思ったと自動思考を受け止めるを昨日、問題を抱えた息子が色々と話してきた時、やってみました。この時点で、いつもより落ちついていたと思います。

自分の考えを無意識に口に出す前に、一旦置く事ができると思いました。必然的に相手の話に口を挟む回数が減り、相手が感情的になった時も距離を置く事、待つ事ができました。これは今までで初めての経験で、一緒に問題を抱えて共倒れする事なく、相手を応援する気持ちで見守る事ができました。

今まではどんな言葉をかけようか、ばかりに気持ちがいっていたのが嘘のようです。

そして、MIを学びたい気持ちで今日を迎えています。

ありがとうございました( ◠‿◠ )!

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