ハートのフィットネスクラブ(HFC)『セルフケアの道具箱』(伊藤絵美著)読書会では、引き続き、マインドフルネスのワーク。以下の感想をもらいました。

(Kさん)

自分の身体反応や行動に気づきをむけ受け止めることで、他者への攻撃性などが減ることは良い点だと思います。

たくさんの人たちがこれを出来るようになるといいなぁと思いました。

↑たとえば、「相手から否定されたときに思わず怒りを相手にぶつけてしまう」ことが誰しもあります。そんなとき、マインドフルネスのスキルが習慣化されていると、「あ、自分はいま怒っているな」とか「イライラして、体がむずむずしているな」とか、自分自身に気づきを向けることができます。そうすると、攻撃的な行動ではない、穏やかで協調的な選択肢をもって、そこから自分で行動を選べるようになります。

(Mさん)

この読者会でマインドフルネスのいろいろなワークをしてみて、苦手意識が強かったマインドフルネスを上手く使えるようになりました。

対人関係で何かあった時も、相手よりもまずは自分に意識が向けられるようになりました。観察モード、興味の向け先と気づき等少しずつですが、身についてきています。

毎回40分ですが、積み重ねは大事ですね。

「マインドフルネス」というと、「毎日30分やらなければいけない」→「それは無理。苦手」など思いがちですが、1分でも、あるいは10秒でも、「いま・この瞬間に意識を向ける」習慣づくりができると、それだけでも大きな違いがありますね。

小さな積み重ねでも大きな違いになってくる経験をシェアしてくださってありがとうございます。

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