OARS傾聴教室

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不協和(Discord)への対応〜表面的なスキルより大切なこと

OARS傾聴教室では今回、「不協和」をとりあげました。「不協和」(Discord)とは、クライアントとセラピストの関係がうまくいっていないことを示す行動のこと。「議論する」「話の腰を折る」「主張を疑ったり軽視したりする」「無視する」などがあります。
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ピアノを練習するように

OARSで学ぶ傾聴教室、今回はMIの回。感情への注目、プロセスへの注目など、それぞれが課題設定をして、セッション練習をしました。
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ジャッジせず、まず理解する

聞き返し(reflection)に代表される【ジャッジせず、まず理解する】ことは、対人援助職・支援者にとって、とても役立つ基本スキルです。支援者に役立つスキルのリストも少しずつまとめています。
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小さな鏡〜自分に気づくこと

【小さな鏡】ちょっとした好奇心で自分を眺める「小さな鏡」ということばが浮かびました。
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日常会話ー傾聴ーMIの切り替え

今年最初の「OARS傾聴教室」では、初参加の方も加わって、傾聴の練習を行いました。日常会話ー傾聴ーMIの切り替えについて書いています。
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傾聴はオウム返しではない〜OARS傾聴教室

今回のOARS(オールズ)傾聴教室では「複雑な聞き返し」の練習と3分〜10分のセッション練習を行いました。「複雑な聞き返し(Complex Reflection)」はそのルーツであるカール・ロジャーズのリフレクションの概念に対応します。
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初めて動機づけ面接を体験した方の感想

「OARS傾聴教室」で動機づけ面接(MI)のクライエント役を体験した方から感想をもらいました。まったく初めての方の感想をネットで見られる例は意外と少ないかもしれません。全体として、MIならではの構造化された特徴がよくでていると感じました。
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目の高さにいる鳩〜〜見るマインドフルネス

マインドフルネスとして「目に何が見えるか?」の実況中継のワークを、そして OARS傾聴教室では、動機づけ面接(MI)とは違う、カール・ロジャーズの傾聴のあり方についてディスカッションも行いました。その翌日の散歩中に「目の高さにいる鳩」に気づいて、考えたこと。
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傾聴と動機づけ面接の違い〜傾聴はありのままに感じ取る

久しぶりに参加したHさん 「OARS(オールズ)傾聴教室」は毎月2回開催、そのうち1回目は「傾聴」、2回目は「動機づけ面接(MI)」のセッション練習を行っています。 なぜ傾聴とMIの両方を行うのか。それは、どちらも役に立つスキルであり、また...